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    <title>junaida-blog</title>
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    <description>Welcome to junaida-blog.</description>
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    <title>比叡山</title>
    <description>やぁやぁなかなかに忙しい日々を送っております。
日記が滞っておりました。

最近はもう紅葉もまっさかりで、京都の街は観光客の皆々様で
連日おおにぎわいです。
京都はご存知のように山々に囲まれた街ですが、
やっぱり五山送り火の大文字山が一番有名だと思います。
そしてそ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
やぁやぁなかなかに忙しい日々を送っております。<br />
日記が滞っておりました。<br />
<br />
最近はもう紅葉もまっさかりで、京都の街は観光客の皆々様で<br />
連日おおにぎわいです。<br />
京都はご存知のように山々に囲まれた街ですが、<br />
やっぱり五山送り火の大文字山が一番有名だと思います。<br />
そしてそのとなりに悠々とそびえる比叡山という山もよく知られていると思います。<br />
あれはまだ紅葉も色付きはじめた10月半ばくらいだったと思いますが、<br />
はじめてその比叡山の山頂まで登ってきました。<br />
京都に移り住んで12年、はじめての事であります。<br />
比叡山頂まではまず、出町柳から叡山電車に乗って行きます。<br />
またこの叡山電車、たまらなく雰囲気のある鉄道で、<br />
僕はこの鉄道がとても大好きなのであります。<br />
学生の頃は修学院駅から精華大駅までよくお世話になっておりました。<br />
乗り遅れそうになって慌てて走っていると、<br />
運転手さんが窓から顔を出して、はよし〜や〜と出発を待っていてくれたり、<br />
今回も行く途中、線路の真ん中で猫が寝ておりますのでしばしお待ちを、<br />
とおもむろに電車が止まって、あげく運転手さんが出て行かれて<br />
猫を抱きかかえて線路の外へ出すというようなホンワカ光景が<br />
日々当たり前のようにくり返される、<br />
なんともまぁスロウな空気の流れる鉄道であります。<br />
<br />
そんな叡山電車で八瀬比叡山口駅までのらくら乗って、<br />
そこからケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐと、<br />
もうそこは京都のてっぺん比叡山の山頂であります。<br />
そしてこのロープウェイ、乗り場からしてすでにかなりの標高にあるので、<br />
観覧車でさえ苦手な僕にはかなりスリリング極まる体験でありました。<br />
まさにひえ〜ざん。や、こりゃ、失礼。<br />
しかしその甲斐あって山頂からの景色は素晴らしいものがありました。<br />
西の空へとにじんでゆく太陽をゆっくり眺めながら色んな事を考え、<br />
ここ数年の行程に思いを馳せる事ができました。<br />
もし比叡山に行くならば、この夕暮れ時はかなりオススメだと思います。<br />
帰り道は京都の静かな夜景も楽しめて色んな表情の景色が楽しめますし、<br />
とくに今週末にかけて紅葉のピークだと思うので、<br />
これまた良い時期だと思います。<br />
ゼヒ。<br />
<br />
<img src="images/hieisanchou.jpg" width="500" height="352" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/hieisanchou2.jpg" width="500" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T23:29:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=891197">
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    <title>トンボガエリ</title>
    <description>今日は京都〜東京をとんぼ返り。
慌ただしい一日でありました。

新幹線での僕のささやかな楽しみは富士山を見る事であります。
けれども悲しいかな雨男の僕は滅多とその雄姿を拝んだためしがありません。
しかし今日はお天気もいいし座席も窓側だったので、
こりゃあ絶好のマウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は京都〜東京をとんぼ返り。<br />
慌ただしい一日でありました。<br />
<br />
新幹線での僕のささやかな楽しみは富士山を見る事であります。<br />
けれども悲しいかな雨男の僕は滅多とその雄姿を拝んだためしがありません。<br />
しかし今日はお天気もいいし座席も窓側だったので、<br />
こりゃあ絶好のマウントフジ日和とばかりに<br />
富士山の見えるだいぶ前からカメラを用意して<br />
そわそわとテンション上げながら待っておりました。<br />
やがてトンネルを抜けると視界にはバーンと富士山。<br />
おぉ〜富士は日本一の山ー♪とばかりに喜び勇んでシャッターをきると<br />
なんとフィルムが最後の一枚だったためにウィィィィンと自動巻き戻し。<br />
あぁぁぁもっと、もっと撮りたいのよ僕は！と慌ててみても<br />
永遠にも感じられるウィィィィンとゆうフィルムの巻き戻し音が響くばかり。<br />
その間も無情にも新幹線はもんのすごいスピードで進んでゆきます。<br />
車窓には雄大にそびえるマウントフジ。<br />
車内ではそそくさと新しいフィルムを交換する男ひとり。<br />
<br />
とんぼ返りの慌ただしい一日でありました。<br />
<br />
<img src="images/TONBO.jpg" width="380" height="510" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-30T23:59:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

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    <title>机の上</title>
    <description>絵の具が乾くのを待ってるついでに
今日の机の上をパシャリ。
こうやって見てみるとかなり散らかってるもんですナァ。。。




</description>
<content:encoded><![CDATA[
絵の具が乾くのを待ってるついでに<br />
今日の机の上をパシャリ。<br />
こうやって見てみるとかなり散らかってるもんですナァ。。。<br />
<br />
<img src="images/desk.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T16:33:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=886729">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=886729</link>
    <title>お面</title>
    <description>子供の頃ぼくはお面やらかぶり物が大好きでした。
お祭りでは仮面ライダーとかパーマンとかもうホント様々なお面を装着し、
運動会なんかで着ぐるみ用の動物のかぶり物を見つければ、
重たくてしょうがないのにかぶらずにはいれませんでした。
小学校の帽子についてたメッシュ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
子供の頃ぼくはお面やらかぶり物が大好きでした。<br />
お祭りでは仮面ライダーとかパーマンとかもうホント様々なお面を装着し、<br />
運動会なんかで着ぐるみ用の動物のかぶり物を見つければ、<br />
重たくてしょうがないのにかぶらずにはいれませんでした。<br />
小学校の帽子についてたメッシュの部分は、<br />
何かを本気でやる時には必ず出して装着したり、<br />
まぁほんとなぜだかわかりませんが、<br />
なんしかそんなんが大好きな子供でありました。<br />
<br />
<img src="images/omen.jpg" width="339" height="224" alt="" class="pict" /><br />
<br />
あれは小学校３年生くらいに行ったお祭りの時、<br />
とある出店でそんな僕を釘付けにする<br />
ひときわ存在感のあるかぶり物を見つけました。<br />
その出店のひな壇の一番上に、そらあもうおっそろしい顔をした<br />
悪魔のような怪物のかぶり物が置いてあったのです。<br />
その出店のひな壇に置いてあるたくさんの商品には、<br />
そのひとつずつに白いひもが付いていて、<br />
お客が選んだひもの先に付いていた商品がもらえるという<br />
いたって単純明快な仕組みでありました。<br />
しかしながらそのひもは途中でぐちゃぐちゃにされていて、<br />
どれがどの商品に繋がっているかはどう頑張ってみても<br />
まったくわからない所がキモなのであります。<br />
ぼくは握りしめた百円玉を店のオヤジにどんとわたして、<br />
「ぼく、あれ、とる！」とひな壇の最上部で君臨する<br />
ニタニタ笑いの怪物のかぶり物を指差しました。<br />
そこにあるほとんどの商品は百円払ってもいらないようなものばかりの中、<br />
やはり最上部にはかなり気合いの入った物が並べられていましたので、<br />
店のオヤジもおぅおぅ取れるもんなら取ってみやがれと余裕の表情でした。<br />
ぼくはもうこれ以上ないくらいの眼力で、<br />
その何百本もある白いひもの束を見つめました。<br />
ぎゅーっと見すぎてひもから火が出るんじゃないかとゆう位見つめました。<br />
頭の中では「あれほしいほしいほしいぜったいほしいほしいほしい」と<br />
念仏のように唱え続け、ぼくはその中の一本を選びました。<br />
そのひもをぐいーっと引っ張りました。<br />
しばらく引っ張ると指の先にくっと小さな手応えを感じました。<br />
ぼくはそのままぐいっと引っ張りました。<br />
するとひな壇のてっぺんからあの怪物のかぶり物がぐらっと揺れて、<br />
静かに地面に落ちました。<br />
そのひもの先はたしかに僕の手にしたひもへと繋がっておりました。<br />
店のオヤジは言葉もでないくらいのおどろきようで、<br />
ぼくはぴょんぴょん跳ねて喜びました。<br />
少しすると店のオヤジが<br />
「いやぁおじさんも長い事この商売やってるけど、宣言どおりで引き当てたのは<br />
君がはじめてだナァ。しかも最上段のをねぇ。や、まいりました」<br />
と怪物の顔をはめたぼくに深々と頭を下げたのでありました。<br />
<br />
このときは子供だったので、こんな奇跡のような出来事も、<br />
なにごとも本気でやれば当たるもんだナァなんて程度に思っていましたが、<br />
今になって考えるとホントすごい事したもんだと、<br />
確率でいったらすさまじいぞうと思うのであります。<br />
ちなみにこのときに一生分の引き運を使い果たしたのか、<br />
その後宝くじの類いはかすりもしません。<br />
<br />
<img src="images/omen2.jpg" width="350" height="426" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-17T01:09:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=881314">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=881314</link>
    <title>落下の王国</title>
    <description>落下の王国という映画を観に行ってきました。とても良かったです。
上質で独特の世界観を持った素晴らしいファンタジー映画でした。
正直なところ今流行のファンタジー映画の多くは
最初の部分はオモシロいのに、だいたいラストはきまって
善者が悪者を結局は力でねじ伏せてお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
落下の王国という映画を観に行ってきました。とても良かったです。<br />
上質で独特の世界観を持った素晴らしいファンタジー映画でした。<br />
正直なところ今流行のファンタジー映画の多くは<br />
最初の部分はオモシロいのに、だいたいラストはきまって<br />
善者が悪者を結局は力でねじ伏せておしまい、というパターンが多く、<br />
なんだかなぁーって阿藤快のごとくつぶやいてしまう事が多いので、<br />
あまり良い印象がありません。（良いものもありますが）<br />
けれどもこの落下の王国という映画には僕の大好きな<br />
エンデのはてしない物語やモモに通じる素晴らしさがありました。<br />
アクションがないわけではないのですが、それはあくまでも物語の彩りにすぎず、<br />
この映画では想像する事の楽しさ、素晴らしさが軸になってゆくのであります。<br />
ひとりの青年が少女に即興の物語を語って聞かせるのですが、<br />
少女と話しながら物語は毎日少しずつ進んで行くので、<br />
その世界の設定やキャラクターなんかも日常の変化にも影響されながら<br />
どんどん自由に変化していくのです。だから細かい所は気にしなかったり<br />
そうゆうトコがすごく身近な感じでオモシロいのであります。<br />
僕もちっさい頃は寝る前に親からいろんな即興の話を聞いていた事を思い出しました。<br />
今考えてみると、本を読んでもらう時よりもウキウキした気持ちで<br />
その即興のお話を聞いていたのは、即興だからこそいつでも自分もその物語の<br />
中に入って参加できたからなのだろうと思いました。<br />
本に書かれた物語に比べればチンプなはずの即興の作り話が<br />
なによりもオモシロく感じるのはきっとそうゆう想像力の魔法が僕らの中に<br />
あるからなのだと思いました。<br />
この映画はまるごとそうゆう素晴らしさを表現したものでした。<br />
そしてなによりもどの画面もため息が出るほど美しいことに驚かされました。<br />
しかも世界各地でのロケによって撮られた画にはCGなんかじゃ絶対出せない<br />
ものすごい説得力のある美しさがありました。<br />
実際に存在する場所にこれまた素晴らしくクールな衣装の人物が入るだけで<br />
まるで異世界のようになるものなんだなぁと感心しました。<br />
画も良し話も良し演者も良しと良いことだらけでした。<br />
こうゆうファンタジーを僕はずっと観たかったのかもしれないと思わされました。<br />
今年観た中では個人的にはベストかもしれません。<br />
すっごく良かったです。<br />
<br />
<a href="http://www.rakka-movie.com/" target="_blank">落下の王国</a><br />
<img src="images/fall.jpg" width="300" height="499" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T22:44:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=879622">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=879622</link>
    <title>モクモク手づくりファーム</title>
    <description>農業や酪農、はたまた食育という事に興味があります。
いつの日か僕もその分野でなにかできればなぁと常日頃考えているのですが、
まずは学ばなければいけない事がたっくさんあります。
そこで三重県の伊賀にあるモクモク手づくりファームという所に
先日見学に行かせてもらい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
農業や酪農、はたまた食育という事に興味があります。<br />
いつの日か僕もその分野でなにかできればなぁと常日頃考えているのですが、<br />
まずは学ばなければいけない事がたっくさんあります。<br />
そこで三重県の伊賀にあるモクモク手づくりファームという所に<br />
先日見学に行かせてもらいました。<br />
<br />
<img src="images/mokumoku.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そこでは敷地内で食べるものは野菜からお肉、お味噌やビールにいたるまで<br />
自給自足が成り立っていて、さらに来園者は牛のお乳を搾ったり、<br />
動物と触れあったり、ウィンナーなどの手づくり教室に参加したりして<br />
色々と体験しながら食について学んでいける<br />
いわば農業テーマパークといった所であります。<br />
農業テーマパークなんて言うと地味なイメージがあるかもしれませんが、<br />
決して交通の便が良いとは言えないこの場所に<br />
なんと年間５０万人もの人が訪れるというのですから<br />
いかにみんなが食について興味を持っているのかがわかります。<br />
<br />
<img src="images/cow.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
僕も1泊2日ゆっくりと見て回らせてもらったり園の人に話を聞かせてもらったりして<br />
なるほどなーと思う所がたくさんありました。<br />
たとえば茶色い牛からはコーヒー牛乳が出てくると思っていた子供がけっこういる<br />
なんて話を聞くと、おぉなかなか想像力のある子じゃなぁと僕なんかは思うのですが、<br />
それでもまぁそんな想像をしてしまうくらい家の冷蔵庫の中と<br />
その生み出される所の距離がとっても遠い感覚になっているんだという事がわかります。<br />
今回いろいろ体験させてもらって感じたのは、<br />
牛乳を例にするなら、いつも冷たい牛乳も採れたては温かいんだとか、<br />
サイダーみたいな飲み物とは基本的に違うものなんだというような事が<br />
家で牛乳を飲むときにちょっとでも思い出される事が大切なんだという事。<br />
家に帰ってからがきっと一番大切なんだろうなあという事であります。<br />
だからなにかひとつ経験するという事はそのあとに様々な形でその影響が<br />
ひろがってゆくという意味でも必要な事なんだと感じました。<br />
そしてモクモクのいい所は遊んでるうちに気づけば色々と学んでいるという点です。<br />
これは素敵なことだと思いました。<br />
<br />
<a href="http://www.moku-moku.com/" target="_blank">モクモク手づくりファーム</a><br />
<br />
<br />
<img src="images/yado.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
なんか僕の絵にも出てきそうな雰囲気のお宿。。。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-25T13:40:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=878371">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=878371</link>
    <title>オーケストラでチャップリン</title>
    <description>僕は映画が大好きです。ホントにもうホントに。
今までいったいどれくらいの映画を観てきたのかわかりませんが、
とりあえずレンタル屋さんではあれも観たこれも観たと
いつも借りるものがなくて困るくらいにたくさん観てきました。
なのでもし今まで観た映画の中でベスト10を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
僕は映画が大好きです。ホントにもうホントに。<br />
今までいったいどれくらいの映画を観てきたのかわかりませんが、<br />
とりあえずレンタル屋さんではあれも観たこれも観たと<br />
いつも借りるものがなくて困るくらいにたくさん観てきました。<br />
なのでもし今まで観た映画の中でベスト10を選べと言われたら<br />
3日くらい寝込んで悩むこと間違いなしです。<br />
けれどもベスト1はと訊かれれば即答できます。<br />
チャップリン大先生の「街の灯」であります。<br />
今から70年以上前に作られたサイレント時代のこの映画に<br />
僕が映画に求める全てが詰まっているのであります。<br />
笑い、涙、喜び、切なさ、そしてなによりも優しさがいっぱいに詰まっていて、<br />
僕はこの映画を観るたびに笑いながら涙するのです。<br />
その街の灯がスクリーンで観れる、しかも音楽はオーケストラの生演奏！<br />
と聞けば僕はもう行くしかないのです。僕が観ずして誰が観るのだと<br />
行ってきました神戸の三田まで。<br />
会場に行くとすでにオーケストラの皆さんがスクリーンの前で<br />
音出しなどして準備をしておられました。<br />
やあホントに映画に合わせて演奏するのだなぁと改めて胸が躍ります。<br />
そして開演。ジャジャーン♪<br />
<br />
す、す、すんばらしい！<br />
<br />
台詞のないこの時代の映画は音楽が言葉の代わりになったりするのですが、<br />
その感情の波が生演奏の音になってダイレクトに胸に響いてくるのです。<br />
気づけば最初から最後まで人目もはばからず泣きっぱなしでした。<br />
笑いっぱなしの泣きっぱなしでした。<br />
終演してから最初に僕の口をついた言葉は「あー、泣きつかれた」でした。<br />
ただでさえ僕の中の最高の映画なのにオーケストラの生演奏によって<br />
その最高さが倍増されてるんだからもうただただ泣くしかないのです。<br />
また観に行ける機会があれば必ず行きたいと思います。<br />
いつか観に行く方はハンカチの準備をお忘れなく。<br />
僕はバスタオル持参で行きます。<br />
<br />
<img src="images/chaplin.jpg" width="300" height="459" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-21T18:39:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=873680">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=873680</link>
    <title>どんな顔</title>
    <description>横断歩道で信号待ちをしていると
となりにいたお母さんと子供の会話が聞こえてきました。

少年はお母さんに「なぁなぁお母さんはどっちがいい？
こんな風に怒ってる顔と…」で顔をムスーっとして、
「それとも泣いてる顔ー」で顔をビエーンとしながら尋ねています。
お母さんは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
横断歩道で信号待ちをしていると<br />
となりにいたお母さんと子供の会話が聞こえてきました。<br />
<br />
少年はお母さんに「なぁなぁお母さんはどっちがいい？<br />
こんな風に怒ってる顔と…」で顔をムスーっとして、<br />
「それとも泣いてる顔ー」で顔をビエーンとしながら尋ねています。<br />
お母さんは「わたしはニコニコ顔がえぇなぁ〜」とやさしく答えています。<br />
少年はしばらくニコーっとしていましたが、<br />
「はぁ〜ニコニコ顔はめっちゃ疲れるから普通の顔でおる事にするわ」<br />
とため息まじりに言いました。<br />
お母さんも「はいはい、そうしといてー」と言っています。<br />
信号が変わってお母さんと手をつないで横断歩道を渡っていく少年の顔は<br />
やっぱりニコニコ顔なのでした。<br />
<br />
<img src="images/kao.jpg" width="350" height="386" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-07T16:06:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=872131">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=872131</link>
    <title>隙間の住人</title>
    <description>


今日の夢のお話。

僕が外から帰って家の玄関を開けると、
見知らぬ姉弟が台所におりました。
姉は今まさに部屋に入ろうという瞬間で、
弟はもうすでに中に入っておりました。
その姉が入ってこようとしている所には
本当ならば食器棚があるはずなのですが、食器棚はなく、
なぜか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<img src="images/kyoudai.jpg" width="350" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日の夢のお話。<br />
<br />
僕が外から帰って家の玄関を開けると、<br />
見知らぬ姉弟が台所におりました。<br />
姉は今まさに部屋に入ろうという瞬間で、<br />
弟はもうすでに中に入っておりました。<br />
その姉が入ってこようとしている所には<br />
本当ならば食器棚があるはずなのですが、食器棚はなく、<br />
なぜか見覚えのない小さな扉が口を開けているのでした。<br />
扉のあるその壁の向こうはお隣さんの部屋のはずです。<br />
僕と目のあった姉弟は、やっべーと言いながら<br />
すばやくその扉から逃げようとしましたが、<br />
とっさに僕はちょっと待てーいと叫んで弟を捕まえました。<br />
君たちはいったいどこの子だ？お隣さんに子供はいないはずだぞう、<br />
そう訊ねてみても姉はテヘテヘと笑っているばかりです。<br />
弟は無言でジタバタとしております。<br />
ならばこの扉はいったいなんだ？こんな所に扉なんてなかったぞう、<br />
そう言うと姉は、いいや扉はあった。ずっとここにあった。<br />
あんたが留守の時にはいつもここから入って遊んでいた。<br />
とまあそう言うのであります。<br />
そう言われてみるとなんだかそんな気がしてくるのが夢の不思議な所であります。<br />
そうか、扉はあったのか、いやはや何年もここに住んでるけど気づかなかったなあ。<br />
僕はここに十年近く住んでいるからひょっとするとこの子たちは<br />
ヨチヨチ歩きの時から僕の部屋で遊んでいたのだろうか、などと考えました。<br />
僕は弟を放してやり、今度来る時は玄関から来なさいと言ってその扉を閉めました。<br />
その瞬間、あぁさてはあの子たちは部屋と部屋との間に住む隙間の住人かもしれないな、<br />
と不思議と納得したのでありました。<br />
そして、扉を見つけたからには今度はこちらから遊びに行く事も出来るなあ、と<br />
少しウキウキした気持ちで目が覚めたのでした。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-02T23:59:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
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    <title>尾道</title>
    <description>夏真っ盛りの尾道にブラリ行ってきました。
平らな盆地の京都と違って坂道や階段だらけの尾道の街に
前々からなんだか惹かれるものがありました。

普通電車でのろのろ揺られて4時間半。
尾道駅に着いて観光パンフなんかをもろもろ集めて、
さあさあいざ出陣と外に飛び出した瞬...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夏真っ盛りの尾道にブラリ行ってきました。<br />
平らな盆地の京都と違って坂道や階段だらけの尾道の街に<br />
前々からなんだか惹かれるものがありました。<br />
<br />
普通電車でのろのろ揺られて4時間半。<br />
尾道駅に着いて観光パンフなんかをもろもろ集めて、<br />
さあさあいざ出陣と外に飛び出した瞬間に<br />
モーレツな陽の光が僕のなまっちろい皮膚に刺さりました。<br />
おぉやっぱり京都の暑さとはまたひと味違うもんだなあと<br />
ヒリヒリ感じながら海沿いを歩いて、清水食堂という所へ向かいました。<br />
ここは地元の漁師さんが集まるような小さい食堂で、<br />
魚が格別に美味いという噂を聞いていたので非常に楽しみにしておりました。<br />
さかな、うんまかった。潮風に吹かれて食べる魚は最高であります。<br />
そしてなにより店のおっちゃんとおばちゃんがものすごえぇ人でした。<br />
ちょっと昼ご飯というつもりが話がはずんで気付けば夕方。<br />
ああこれだから旅はよいのです。<br />
約束も予定もないのですきな所にすきなだけいれるのは嬉しいことです。<br />
その後も行く先々で気さくな人々に出会うことができました。<br />
そうやってはじめての土地でも顔見知りができると<br />
その見知らぬ土地もまた最初と違って身近な表情を見せてくれる気がします。<br />
風景写真ではその土地の人々には出会えませんから、<br />
これこそが旅の醍醐味なのだと思いました。<br />
<br />
<img src="images/PICT0056.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/PICT0006.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/PICT0016.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/PICT0021.jpg" width="450" height="600" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/PICT0023.jpg" width="450" height="600" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-14T12:27:26+09:00</dc:date>
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    <title>オリンピック</title>
    <description>僕の大好きな作曲家にジョンウィリアムズというお方がおります。
おもに映画音楽の作曲家で、スターウォーズ、E.T、インディジョーンズなどなど
誰でも一度は聴いたことのある名曲を数え切れないほど世に送り出しています。
僕は彼の音楽を聴いているともう体の底からわくわ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
僕の大好きな作曲家にジョンウィリアムズというお方がおります。<br />
おもに映画音楽の作曲家で、スターウォーズ、E.T、インディジョーンズなどなど<br />
誰でも一度は聴いたことのある名曲を数え切れないほど世に送り出しています。<br />
僕は彼の音楽を聴いているともう体の底からわくわくしてきて、<br />
たまらん気持ちになるのであります。<br />
<br />
話変わってはじまりましたねえ北京オリンピック。<br />
開会式すごかった。<span style="color:#0000FF">◎</span><span style="color:#FFFF00">◎</span><span style="color:#000000">◎</span><span style="color:#008000">◎</span><span style="color:#FF0000">◎</span><br />
けど僕の中でオリンピックといえばやっぱあれだよなぁ〜というのがあって、<br />
それがないとどうもなんかが足りないなあという気持ちになるのです。<br />
1984年、僕が6歳のころのLA五輪の時のテーマ音楽であります。<br />
僕にとって物心ついてはじめてのオリンピックという事で、<br />
テレビから流れてくるその音楽の印象がとても強く心に残っているからなのだと思います。<br />
僕にとってはオリンピックといえばそのメロディなのです。<br />
そしてその曲を作ったのがジョンウィリアムズその人であります。<br />
いやあスゴイ。ジョン爺スゴイ。<br />
やっぱあの腹の底からウキウキしてくる音楽は唯一無二であります。<br />
<br />
YOU TUBEをくっつけとくんで<br />
ぜひとも爆音もしくはヘッドフォンで聴いてみてください。<br />
テンション上がることマチガイナシですから。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SyIVoASLVgk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SyIVoASLVgk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K90GoFrLvVI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/K90GoFrLvVI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-10T03:22:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=862795">
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    <title>鴨川に鶴</title>
    <description>夜の鴨川はとても暗いです。
街中はそうでもないですが、僕の住む北の方なんかは
月明かりがないともう真っ暗です。

今夜もおぼろげな光をたよりに鴨川を歩いていました。
すると暗い茂みの近くで何かが動きました。
見ると何か鳥のようなものがボヤ〜っと白くうごめいています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夜の鴨川はとても暗いです。<br />
街中はそうでもないですが、僕の住む北の方なんかは<br />
月明かりがないともう真っ暗です。<br />
<br />
今夜もおぼろげな光をたよりに鴨川を歩いていました。<br />
すると暗い茂みの近くで何かが動きました。<br />
見ると何か鳥のようなものがボヤ〜っと白くうごめいています。<br />
しかしながら鴨川に生息している鳥にしてはずいぶん大きい。<br />
も、もしや鶴！？京都に鶴！？<br />
ドキーンと胸が高鳴りました。<br />
つるーーー！<br />
<br />
<img src="images/tsuru.jpg" width="350" height="442" alt="" class="pict" /><br />
<br />
のようなポーズでストレッチしてる人でありました。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-08T02:14:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=860678">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=860678</link>
    <title>子供の瞬間</title>
    <description>きのうNHKでやっていたにっぽん夏紀行というドキュメンタリー番組が
素晴らしく良かったです。
高知県の柏島にかかる橋が舞台で、その島の子供たちはみんな
その橋から海へのジャンプができて一人前となるのだといいます。
橋から海までは６,７メートル。めちゃくちゃ怖いと思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
きのうNHKでやっていたにっぽん夏紀行というドキュメンタリー番組が<br />
素晴らしく良かったです。<br />
高知県の柏島にかかる橋が舞台で、その島の子供たちはみんな<br />
その橋から海へのジャンプができて一人前となるのだといいます。<br />
橋から海までは６,７メートル。めちゃくちゃ怖いと思います。<br />
6年生はみんな飛べるけど5年生はまだ飛べない子がいます。<br />
なかでも人一倍飛ぶのが怖い子がいたのですが、またこの子がいい。<br />
表情や仕草がなんだかとってもいいのです。<br />
子供は単純だなんて思われてるかもしれませんが<br />
本当はそんなことなくて、内心とても複雑なのです。<br />
たぶん大人の百倍くらい複雑だと僕は思います。<br />
飛んで一人前になりたいけど、どうしても怖い。<br />
女子で飛べる子もいるのに飛べない自分が恥ずかしい。<br />
けどそれを開きなおることもまた悔しい。だからちょっと強がってみる。<br />
そんな風にぐちゃぐちゃに入り混じった感情が葛藤している<br />
その子のなんともいえない表情を見ていると、<br />
なかなかこんなにもいい表情にはお目にかかれるもんじゃあないぞうと<br />
テレビの前でなんだか嬉しい気持ちになりました。<br />
<br />
近ごろの子供は変わったなんて事をよく耳にしますが、<br />
実際子供たちは今も昔も基本的に変わっていなくて、<br />
変わったのは我々大人の方なのだと考えなくてはいけません。<br />
きっと今の多くの大人たちが、子供が橋桁から海に飛び込むなんて<br />
なんて危ない事をするのかと言うと思います。<br />
子供は弱いのだから守ってあげなくてはと。<br />
それもまたひとつの真理なのでしょうが、<br />
最近はなんだかそれが過剰になってきている気がします。<br />
たとえば子供が刃物で手を切らないように、火で火傷をしないように、<br />
転んでケガをしないようにと大人が子供を心配するのは当然の事かもしれませんが、<br />
子供には刃物で手を切ったり火傷したりすり傷を作ったりという経験が必要なのです。<br />
こんな事を言うと誰かに怒られてしまうかもしれませんが、<br />
やっぱりそうゆう経験をすることはとても大切な事なので、<br />
その機会をむやみやたらに大人が奪ってはいけないと言いたいのです。<br />
もちろんデタラメにケガすりゃいいんだなんて事はなくて、<br />
大人は正しい刃物や火の取り扱い方など、<br />
色んな知恵をきちんと子供に伝える事がとても大事です。<br />
けれどその後はあるていどほったらかしにして子供に経験させるという事が<br />
とっても大事だと思うのです。<br />
この島の大人たちはみんな、子供が橋からジャンプする事を<br />
あたたかく見守っておられました。自分はいくつの時に飛んだんだと<br />
話している大人たちの顔もすごく素敵でありました。<br />
そしてそうゆう環境にある子供たちは実に素晴らしい表情をしていました。<br />
子供が経験するこの一瞬の出来事は大人の何年分の経験に値するのだろうとか<br />
考えると途方もない気持ちになりました。<br />
飛べなくてモジモジしてる時、よし飛ぶぞって決めた時、やぁと飛んだあと、<br />
その時々でビックリするくらい子供の顔つきって変わるのだなあと<br />
なんだかおおげさなくらい感動してしまいました。<br />
<br />
僕の尊敬する白髭のおじいさんがとある本でこのような事を言っておられました。<br />
よく子供の未来を考えろなんて言うが、子供の未来とはつまりはただの大人である。<br />
子供の未来を考えるよりも、子供の「いま」を考えろ。<br />
この言葉がとても心に響きました。<br />
子供時代は大人になるためにあるのではなくて、<br />
子供のためにその瞬間のためにあるのだという事です。<br />
親の都合や変な見栄でその子供の瞬間を歪めてはいけないのだという事です。<br />
今日僕が子供について話したり考えたりした事はこの本から学んだ事がほとんどです。<br />
常々ひとりモンモンと考えてきたことがこの人の本ではちゃんと言葉になっていて<br />
僕はじつに救われた気持ちになりました。<br />
そしてこの番組を見ていると、そうそう、やっぱこうでなくちゃと思う瞬間が<br />
たくさんあって僕はやたらと嬉しくなりました。<br />
<br />
子供がまっとうに子供時代を子供として生きるという事がどうゆう事なのかを<br />
僕たち大人はもう一度ちゃんと見つめ直さないといけない気がしています。<br />
あの橋に集まる子供たちの嬉しそうな顔も怖じ気づいた顔も年下を面倒みる子の顔も<br />
みんなじつにいい顔をしていました。<br />
僕はそんな表情を見つけると目がはなせなくなるのです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/jump.jpg" width="350" height="421" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-01T23:59:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=856216">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=856216</link>
    <title>崖の上のポニョ</title>
    <description>
観てきました。僕この映画大好き。



</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
観てきました。僕この映画大好き。<br />
<br />
<img src="images/ponyo.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-21T02:32:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>junaida</dc:creator>
    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.junaida.com/?eid=856083">
    <link>http://blog.junaida.com/?eid=856083</link>
    <title>gallery（ひさびさに）更新！</title>
    <description>ひっさしぶりにgalleryを更新しました。
前にブログでも書いていたおっきい絵も
細かいところまで見られるようにしました。
あとイラストもなんやかんやでけっこうたまってたので、
色々とゴチャマゼですが見られるようにしてます。
よかったら見たってください。

junaida.com g...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ひっさしぶりにgalleryを更新しました。<br />
前にブログでも書いていたおっきい絵も<br />
細かいところまで見られるようにしました。<br />
あとイラストもなんやかんやでけっこうたまってたので、<br />
色々とゴチャマゼですが見られるようにしてます。<br />
よかったら見たってください。<br />
<br />
<a href="http://www.junaida.com/gallery/" target="_blank">junaida.com gallery</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-20T18:55:56+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>junaida</dc:rights>
  </item>

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