seven 本日より開催
やぁ〜、今日からついに始まりますよseven!
これからどんな一ヶ月になるのか
とても楽しみにいしています。

みなさんのご来場お待ちしています。

| 展覧会/個展 | 09:54 | - | -
ご協力に感謝
今回の個展sevenの情報を各方面のメディアでも
たくさん取り扱ってもらっています。

雑誌
Leaf8月号(発売中)
関西一週間(発売中)
ぴあ関西版(7/2発売)
WEB
DigiStyle京都
京mag.com
バックス画材

TV
MBS深夜の情報番組(6/29,30)

などなどたくさんの方々のご協力の下
情報を載せていただいております。
Leafさんでは読者プレゼントでポストカードセット、
なんて企画もやっていただいています。

ほかにも知らないところで宣伝してくれてたり、
色んなブログなどで紹介してもらってたり、
お店にフライヤーを置いてくれたり、
ポスターを貼ってくれたり、
ホントみなさんに感謝感謝です。

さらには、開場初日の7月3日の夜には京都のFMラジオ局αステーション
ななななんとフレッシュぴちぴち生出演させてもらうことになりました。
しかもキヨピーさんの番組CHUMMY TRAINでございますよー。うひょひょ。
凄いことですよこれはー。
目で観る絵の世界を耳で聴くラジオでどないして
リスナーのみなさんにお伝えするのか、
ただでさえ拙い僕のお粗末な話術が
公共の電波の上でどのように崩壊していくのか、
その辺が聴きどころになってくるかと思われます。。。
やぁもうホントどうぞお手柔らかにとしか言えませんが
生放送なんでもうね、フレッシュに活きのよい感じで
ぴちぴちしゃべりたいと思います。
よかったら聴いてくださいー。

| 展覧会/個展 | 23:55 | - | -
同級生
大学生の頃、いちおう美大に行ったというのに
毎日ぐうたらと映画見たり音楽演ったり
あまり学校にも寄りつかず、ひたすら、
ただもうひたすらフラフラしていたダメ大学生だった僕でありますが、
そんな僕にも同級生と呼べる人たちがいるのであります。

そしてその同級生の中で今でも絵を描いている数少ない
友人の二人が、それぞれ京都で展覧会を開催中です。
しかも僕のsevenの会期とも少し重なるという偶然!
その同級生の絵描きさんというのが
はまのゆかさんと
いちかわともこさんのお二人。
お二人とも名前オールひらがな。
僕もじゅないだとした方がよいのだろか。



はまのさんは在学中からすでに人気の絵描きさんで、
学食で取材を受けたりされているのを
僕は安いうどんをズルズルとすすりながら
やぁ〜まるでタレントさんのようじゃあと
羨望の眼差しで眺めていたのを覚えています。
今じゃもーあの頃よりもさらにずっと立派になられて、
その目覚ましい活躍をいつも楽しみにしている人であります。

いちかわさんはクラスメートの中でもっとも才能の豊かな人だと
当時から僕はずっと思っていて、影響を受けることも多々あったので、
卒業間近に一緒にグループ展を開いたりもしました。
最近絵描き活動に再びエンジンかかってきたみたいで
僕としてもその活躍をとても嬉しく思っている人であります。

そんなお二人の展覧会情報ですが、
はまのさんは京都マンガミュージアムで
「はまのゆか展 mamechanと絵を描こう」を6/20〜7/5まで開催中で、
いちかわさんは6/24〜8/10まで京都御所の西にある
パレスサイドホテルのロビーで絵を展示されています。

僕のsevenと重なる日は7/3〜7/5の3日間ですが、
こんな素敵な偶然めったとないと思いますし、
しかもどの会場も烏丸通り沿いで一直線に並んでいるので
ぜひぜひ併せてご覧になっていただく事をオススメします。

それにしても同級生が自分と同じように
絵を描いて頑張っているのを見るとほんと良い刺激になります。
僕ももっとがんばらねばー。


はまのゆか


いちかわともこ





| 展覧会/個展 | 17:20 | - | -
junaida meets calotte
前回の個展で大変ご好評をいただきました
calotteとjunaidaのコラボレーション作品、
sevenでもまたやっちゃいます。
今回はcalotteに特注サイズで作ってもらった革製のしおりに、
せっせとひとつひとつ絵付けをしたスペシャルな一品です。



革に絵付けするには焼きペンという半田ごてのようなものを使って、
精神集中心頭滅却、えいやあ〜っといきなり革に焼き付けていきます。
ちょこっとばかしでも気を抜くとすぐに焦げてしまうので大変です。
しかしながらどれだけ集中しようと思っても
革を焼くとどうしてもジュワ〜っと
食欲をそそる肉の焼けるような良い香りがしてくるものなので、
これはなかなかに腹の空く作業でありました。

それを今回は20点、しかも同じ絵柄はひとつもないという
我ながらようやるなぁ〜と言いたくなるような力作となっています。



calotteの革製品はほんとに丁寧に作り込まれているし
使うほどに風合いが増してくるので
ずっと大事にできるしおりだと思います。

7月3日からの個展sevenで販売開始です。
売り切れ御免とはまさにこの事!
どうぞヨロシクお願いしますー。


calotte leather handmade
| 展覧会/個展 | 18:06 | - | -
junaidaの本
個展sevenに向けて着々と準備が進んでおります。

今回もjunaidaの絵を皆さんのお茶の間へと届けるべく、
いつものように素敵なグッズをたくさん作っています。

色々作っていますが、今回の目玉のひとつが
junaidaの本、であります。
そうです、本です。
ついに!とうとう!ようやく!カミングスーン!であります。

今回の本の印刷製本には京都に本社のあるNISSHAさんに
とってもお世話になっております。
ぼくも何度か通わせていただいてこの色をこーとかあーとか
好き勝手に言わせてもらいました。
そしてものの見事にそれに応えてくれるNISSHAさんの
プロフェッショナルなお仕事に感動しました。
面白かったのが、白い紙を何枚か並べて
この白は赤いとか青いとか、一見するとただの白なのに
感覚的な目線で見るとまた白が変わって見えてくる事が
じつに新鮮でありました。
印刷、ほんとーに奥が深いです。

本を作るのは僕にとって大きな夢のひとつでしたから、
目下製本中の今、刷り上がりが楽しみでしょうがないのです。


この写真のように元は真っ白な本が、
僕の絵でいったいどんな風に彩られてくるのか、
とってもわくわくしています。

ちなみに今回の本は出版社からではなく、
自主製作のインディペンデントなものになるので、
どこかで取り扱ってくれる所があればよいのですが、
今のところ一般の書店さんには流通する予定がありません。
なので、ぜひ、ぜひとも個展会場まで足を運んでいただきたいと思います。



| 展覧会/個展 | 12:08 | - | -
フライヤーーー
sevenのフライヤーが昨日届きました。

今回はポスターなんぞも作ってみてるので
どこかで見かけた時には
「わああー、じゅないだの個展があるよー」と
大きな声で叫んでまわりの人にも宣伝してください。

今から色んな京都のえぇトコに配布しに行ってきますー。



| 展覧会/個展 | 12:02 | - | -
junaida exhibition2009 「seven」
お待たせしとりましたー。
久方ぶりにjunaida個展のお知らせです。

京都は四条烏丸にあるCOCON KARASUMA3階のshin-bi galleryさんで
7月3日(金)から8月2日(日)までの1ヶ月間、
「seven」と題しまして個展を開催させていただきます。

じつに3年ぶりの個展なので
みなさんに観てもらいたい絵があれもこれもと列をなしております。
会場のshin-biさんもすごくアクセスのよい場所ですし
期間も長いですし、ゼヒゼヒ遊びに来てくださいねー。
お待ちしとります。

詳しい情報は junaida.com の inforomation まで。



| 展覧会/個展 | 01:25 | - | -
ペンとインク
僕は画材に対する探求心というやつが
絵描きにしてはずいぶんと欠落しているようで、
ふだんから新しい画材などを
積極的に試したりはあまりしないのですが、
ふと思い立って、近ごろペンとインクで
あれやこれやとラクガキ程度に描いております。

これがじつに、オンモシロイ。
ペンとインクというやつはマジックやなんかとはまた違う
質の良い深い「黒」が出せるので、描いていてホント楽しいのです。

黒がのるハッとする気持ちよさは書道にも似ていますが、
ペンでカリカリゴリゴリやっていく気持ちよさというのは
また他にないものがあります。
それは線を描く楽しさにも自然と繋がっていくので、
下書きもせずにドキドキしながら
流れに身をゆだねて描くと、思いがけず気持ちの良い線が
スラ〜っと描けたりします。

ふだんの絵に黒は、自分に使いこなす技量が足りないなぁと思っていたので、
意識的にあまり使わないようにしていたのですが、
やっぱり黒には他とは違う力強さがあって、
白い紙にのった瞬間にゴリっという存在感を出すのもまた心地良く、
そろそろ使えるようになっているかも、などと思って
最近ちょいちょい使ったりしています。
「黒」ブーム、きとります。

普段とちょっと違うことをするだけで
色々と嬉しい発見があるもんですねぇ。

日々べんきょー。


| 日々 | 12:19 | - | -
junaida in New York City.2
ニューヨークで色んな所をほっつき歩いた僕ですが、
絵描きの僕にとってすっごい衝撃だったのは
数あるミュージアムたちの実にスンバライことでありました。
ほんと興奮しました。

最初に訪れたのはメトロポリタンミュージアム、通称MET。
日本のとある知人はメッポリなんて自分勝手に略していましたが、
日暮里じゃあないんだからやっぱここはMET、
僕は断固メトと呼びたいのであります。
それはさておき、まあなんつってもここはデカイのです。
ほんっとにデカイ。
デッッッッカイ。



歩けども歩けども果てしなく続く迷宮のようで、部屋から部屋へ、
色んな国の美術品が入れ替わり立ち替わり現れてきて、
一日で世界旅行気分が味わえたほどであります。
実際広すぎて時間がなくてここの2階はまったく見れませんでした。
次回の楽しみにとっておこうと思います。



しかしまぁ展示してあるコレクションがホントお見事っ。
おおげさじゃなく僕はここに1ヶ月毎日通っても飽きないと思いました。



そして次に言ったのがMOMA。
なんとここMOMAは金曜の夜が無料になるというので、
僕もその時間にあわせて行ってきました。



いやぁもうここもホント贅沢でありました。
美術の教科書で見ていたあれもこれもが
次から次へと目の前に現れて
そらもうお腹いっぱいになりました。
遠目にクレーの絵を見つけて、
わあクレーだぁ〜と足早に歩を進めようとしたら
横目にモネが目に入ってきてあわてて横道にそれる、
こんな贅沢めったとありません。



大好きなクリムトも見れたし
ベンシャーンの絵も初めて見ることができたし
ホント至福の時でありました。
ベンシャーンなんかエスカレーターの通路脇にサラっと
おいてあるのですよ。テンション上がりまくりです。

そして今回もうひとつ行ったのがアメリカ自然史博物館。
映画ナイトミュージアムの舞台となった所であります。
中でも最上階の恐竜の化石の部屋はもう圧巻。
心はすっかり少年、カァッコイィ〜の連発でした。



このでっかいのが動き回っていたんだと想像するだけで
巨大生物好きの僕はおもわず化石に頬ずりしたい衝動にかられましたよ。
や。やっちゃダメですよ。頬ずりはダメ。
なんかでもそんな事もやりたくなるよな雰囲気があるのです。
どこのミュージアムも共通していたのはみんな自由に見ていて
フラッシュなしなら写真もOKだし、スケッチしてる学生もいっぱいいるし
ベンチで座ってたりゴローンとしてる人もいるし、
わいわいがやがやしてて実に開放的な雰囲気なのであります。
しかもどこも入場料がいちおう15$とか20$とか
書いてはあるのだけれど、じっさいは1$でも25¢でも
任意のお金を払えば入れてもらえるというのです。
僕もMETには1$で入りました。
美術に国のサポートがしっかりしてるというのはホント素晴らしい事です。
自分たちの街にこのような場所があるNYの少年少女たちが
僕は羨ましいかぎりでありました。




| 日々 | 10:45 | - | -
junaida in New York City.1
しばらくの間ニューヨークへ行っておりました。
グリニッチヴィレッジにあるタウンハウスのアパートの一室をお借りして
マンハッタンの街を色々と見て歩いたのであります。



やぁでもホント何からお話したらよいものか、
うむ、どうしよう、悩みます。
僕は初めてのNYだったのですが、
なにより僕にはとっても居心地の良い街でありました。
不思議なくらいあっという間に街に馴染む事ができたのです。
どんくらい馴染んでいたかというと、
到着した次の日の朝、朝食を買いに通りを歩いていると
ビジネスマン風の白人の兄さんにいきなり道を聞かれたほどであります。
京都にいてもよく道を尋ねられる僕ではありますが、
初めての街でどんだけリラックスして歩いていたのか知れません。
また別の日にユニオンスクエアを散歩している時にも道を聞かれまして、
なんだい、僕ったらニューヨーカーに見えたのかい?うほほいって感じで
なんだか嬉しくもありましたが、
と同時にちょっとあっけにとられたと言うか、
それは日本人の僕にはなんだかとても不思議な体験でもありました。
考えてみるとアメリカという国は肌の色だけでは色々と判断しきれない
多民族の集まりなんだナァと、そんな出来事からも
あらためて実感させられたのであります。

何日か街を歩きまわっていると、次第に通りの名前を覚えたり
地下鉄やタクシーを乗りこなせるようになったり、スーパーで買い物をしたり、
なにかひとつ覚えるごとに体がどんどん軽く、自由になっていきました。



マンハッタンは京都のように道が碁盤の目のようになっていて、
南北を京都で言うところの上がる下がるが
アップタウンとダウンタウンだったり、
西入る東入るはウエストとイーストだったりして、
その感覚がなんだかとても身近なものでありました。
人々の雰囲気もマイペースな自分時間を持っている、という点では
京都人となんとなく似ているナァと思うところもありましたし、
もちろんはんなりなんてほど遠く、やかましさで言ったら全然違いましたが、
なぜだか人々にも不思議な親近感がわくのでありました。

マンハッタンの街並みは古いレンガ造りの家々や、
歴史を感じる石造りの建物がひしめいていて、
僕は日本の木造家屋も大好きですが、石の文化ってのもまた
趣があってよいものだとあらためて思いました。
細かい細工や彫刻が施してあって、やっぱ、カッコイイんですね。
いちいち足を止めてコーフン気味に観察してしまいました。
あと目についたのが、花をつける木々がたくさん街に立っていること。
あれは素敵です。
僕が到着した時には蕾だったものが、
帰る頃にはわああっと咲き始めてきて、
それが石造りの歩道やアパートの風景と混ざった時の
何とも言えず清々しい感じが忘れられません。

やぁなんだか長い文章になりそな予感。
こりゃあ何度かに分けた方がよさそうであります。
とゆうわけで今日のところはこれにて。
| 日々 | 18:07 | - | -